深く考える 豊かにひらく「強い個」の働く意識をつくる人財教育
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ほんとうに豊かな発想は、
豊かにものごとをつかむところで起こる。

ほんとうに深いモチベーションは、
深い思索から湧く。

ほんとうに強い仕事・キャリアは、
強い内省が支える。


『コンセプチュアル思考の教室』
みなさんがほんとうは大事だと感じながら、でも、
日ごろの多忙な仕事生活で置き去りにしている
「じっくりと本質を考える力」を養うサイトです。

 

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November 19, 2016

◆図的な情報表現~データの視覚化から概念の視覚化まで
概念をモデル化した図は、たとえシンプルな表現であっても、そこに深い意味やものの見方――すなわち「観」――を含んでいるものです。その点で、概念図は数値グラフや地図とは少し異なっています。そこで、概念図がいわゆる図的な情報表現の中でどんな位置づけになっているのか、それをまとめたのが下の図です。

 

図のヨコ軸は何を表現するかで、「データの視覚化」から「概念の視覚化」へと移り変わっていきます。タテ軸は表現の「簡素さ」「濃密さ」です。重要なのはヨコ軸のほう...

November 19, 2016

 
 【例題】
 「仕事とは何か」を一枚の図(絵)で描きなさい

 

「仕事」は大きくて曖昧な概念です。あなたはこれをつかむのに、どんな根源的要素を掘り起こし、抽象して、本質を洞察しようとするでしょうか。そして、構造的にどう表現するでしょうか───。ここでは3種類〈空間的・時間的・混合的〉の図にまとめていく思考プロセスを共有します。前回はこのうち「空間的な表現」をみました。今回は「時間的」および「混合的」な表現をみていきます。
 

〈2〉時間の変化でとらえる
時間的な観点から仕事はどう図化してとらえられる...

November 19, 2016


 【例題】
 「仕事とは何か」を一枚の図(絵)で表わしなさい

 

「仕事」は大きくて曖昧な概念です。あなたはこれをつかむのに、どんな根源的要素を掘り起こし、抽象して、本質を洞察しようとするでしょうか。そして、構造的にどう表現するでしょうか───。ここでは3種類〈空間的・時間的・混合的〉の図にまとめていく思考プロセスを共有します。
 

〈1〉空間的な広がりでとらえる
物事を一枚の図でとらえるときに、最も基本的な作業は、その意味の広がりを考えてみることです。その広がりを押さえるために、どんな基軸が適当かと...

November 19, 2016

コンセプチュアル思考は、物事を概括することが目的です。この連続講義では、まず基本スキル1として「定義化」をみてきました。これは物事の本質を短い言葉に凝縮して表現するものでした。そして2番目の基本スキルが「モデル化」です。
 

モデル(model)とは「模型=実物を模して形にしたもの」です。男の子はよくプラモデルを作って遊びますが、あれは例えば複雑なつくりの実物の飛行機があって、その構造を単純化しプラスチック製で縮小したものです。それと同じように、概念のモデル化は、物事の仕組みを単純化して構造や関係性を...

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