深く考える 豊かにひらく「強い個」の働く意識をつくる人財教育
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ほんとうに豊かな発想は、
豊かにものごとをつかむところで起こる。

ほんとうに深いモチベーションは、
深い思索から湧く。

ほんとうに強い仕事・キャリアは、
強い内省が支える。


『コンセプチュアル思考の教室』
みなさんがほんとうは大事だと感じながら、でも、
日ごろの多忙な仕事生活で置き去りにしている
「じっくりと本質を考える力」を養うサイトです。

 

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April 11, 2016


◆時代はつねに新しい思考方法論を要請する

思考は人間の奥深い能力です。そして人間は思考について思考することをやめません。古くより「帰納法・演繹法」といった論理的な思考法が編み出され、さらにそこに科学哲学者チャールズ・パースは「アブダクション」という第三の方法を加えました。また、発明家エドワード・デボノは「垂直思考と水平思考」を唱え、その思考分類は世界に大きな影響を与えました。そのほかにも「右脳思考/左脳思考」、「ブレーンストーミング」「(川喜田二郎による)KJ法」「マインドマップ」など、思考を切...

April 7, 2016

 

『コンセプチュアル思考の教室』オープンにあたり、大手出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン様のご協力を得て下記イベントを開催するはこびとなりました。

◆イベント名:

Discover Book College ワークショップ編

仕事に価値を キャリアに軸を与える
『コンセプチュアル思考』ワークショップ

 

◆講師:
キャリア・ポートレート コンサルティング 代表 村山昇

 

◆開催日:
〈第1回〉 2016年5月11日(水)19:00‐21:00  開場時間:18:30
「概念化して」みよう ~ものごと...

April 2, 2016

 

ここであらためて、「コンセプチュアル思考」の定義、思考スタンス、骨格となる思考フロー、基本となる思考スキルをまとめておきます。とくに5つの基本スキルについてはこれまで触れていませんが、第2部の実践ワーク編で順次説明していきたいと思います。
 

〈コンセプチュアル思考の定義〉
繰り返し述べますが「コンセプチュアル思考」についての一般的な定義はまだありません。本サイト『コンセプチュアル思考の教室』なりに表現するとこうなるでしょうか。

 
〈4つのスタンス〉
コンセプチュアル思考の構えは次のようなものです...

April 2, 2016


◆人それぞれのコンセプト

「コンセプト」や「概念」について、ミニワークを通して理解を進めていきましょう。


〈ミニワーク〉

「事業」を下の形式で自分の言葉で定義せよ。
───事業とは「〇〇〇」である。


ビジネス社会に生きる私たちにとって、「事業」とは当たり前すぎるほどの言葉ですが、いざ定義するとなるとけっこう難しいかもしれません。まず、頭の中で事業のいろいろな場面や形式、実態などを思い浮かべてください。そして本質の部分に入り込んでいき、そこから何を抽象してくるかです。そして抽象したことを言葉に落...

April 1, 2016

 
◆抽象によってとらえた内容―――それが「コンセプト」

その物事が何であるかを考えるとき、そこから要素を引き抜く形が抽象化ということでした。その抽象によって「とらえた内容」――そこには、本質的なことやおおもとの「一」なること、いくつかの物事を括る共通性などが含まれていました――をここでは「コンセプト|concept」と呼ぶことにします。

 

conceptという英単語は、強調の接頭語「con-」に語根「cept」が付いた形です。ceptは語根「ceive=つかむ・受け取る」の名詞形です。したがって...

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