深く考える 豊かにひらく「強い個」の働く意識をつくる人財教育
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ほんとうに豊かな発想は、
豊かにものごとをつかむところで起こる。

ほんとうに深いモチベーションは、
深い思索から湧く。

ほんとうに強い仕事・キャリアは、
強い内省が支える。


『コンセプチュアル思考の教室』
みなさんがほんとうは大事だと感じながら、でも、
日ごろの多忙な仕事生活で置き去りにしている
「じっくりと本質を考える力」を養うサイトです。

 

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August 6, 2016

このページは、「コンセプチュアル思考」ワークショップを受講の方々が創造した答案を紹介するものです。
 

今回のワークショップは、仕事・キャリアに対して、意味や価値軸を考えることを中心テーマとしました。「なぜ働くのか?」という自問は大事ですが、こうして漠然と問うてみても、漠然としか考えられません。そのために、「コンセプチュアル思考」では、さまざまに切り口を入れた問いを行ないます。
 

その一つが『私の提供価値宣言』と名づけたワークです。ワークシートは次のような記載になっています。


私は仕事を通し
「...

August 6, 2016

このページは、「コンセプチュアル思考」ワークショップを受講の方々が創造した答案を紹介するものです。
 

今回のワークショップは、物事のとらえ方をしなやかにする方法について学んでいます。「コンセプチュアル思考」では、下図のように大きく6つの種類で分けて考えています。その中で、最もシンプルでありながら、最も強力な発想法なのが、「1-a:掛け合わせる」です。
 

独創的な発想は、ときに異種の掛け合わせから生じます。例えば、「イチゴ大福」とか「回転寿司」がそうです。この発想はどうしたら生まれるのでしょうか───...

June 3, 2016

このページは、「コンセプチュアル思考」ワークショップを受講の方々が創造した答案を紹介するものです。
 

この日のテーマは「定義化」。物事の本質を見極め、「〇〇は■■■である」と自分の言葉で言い切る思考作業です。
 

定義には2種類あります───すなわち、「客観的定義」と「主観的定義」。客観的定義は大勢が共通に持つ意味をくみとります。いわば“最大公約数”的な解釈です。他方、主観的定義はその人が独自の見方(=観)でくみとる意味・解釈です。そこには偏りやクセや熱量、志向性が加わります。ですが、コンセプチュアル...

May 27, 2016

このページは、「コンセプチュアル思考」ワークショップを受講の方々が創造した答案を紹介するものです。「コンセプチュアル思考」は4つのスタンスを掲げていますが、その4つ目は次のとおりです―――


〈客観を超えて主観を持つ〉
 ・冷静な客観は重要。ただそれは大前提であるだけ。
 ・コンセプチュアル思考の目的は、概念を起こすこと、意をつくること、
  物事に意味を与えること、自分にとって最善の解釈を生み出すこと。
  その思考による答えは人それぞれのものになってよいし、ならざるをえない。
  持つべきは客観を...

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